JDDUG meetup #17@沖縄(RYUKYU) レポート

28 May 2026 - KairiM

みなさん、めんそ~れ🌺 JDDUG meetup の第17回は、記念すべき沖縄初開催! 会場は那覇市松山の SAKURA innobase Okinawa(さくらインターネット様)をお借りして開催しました。 現地参加のみの開催ながら約30名にお集まりいただき、沖縄でのオブザーバビリティの輪を広げる第一歩となる、あたたかく熱量のある会となりました。

会場をご提供いただいた SAKURA innobase Okinawa様、ありがとうございました!

会場

受付案内 ノベルティ

今回の司会・運営を務めたのは motoki さん。 初司会 しっかり準備してきたカンペを手に、少し緊張した面持ちながらも丁寧に進行してくれました。 ところどころで自然と笑いが起こり、会場をあたたかい雰囲気に包んでくれる名司会ぶりでした。

発表/LT

今回の発表/LTは計6本です。

セッション1. はじめてのDatadog AI開発とオブザーバビリティ

セッション1 KairiM

初回なのでまずはDatadogのメジャーな機能であるAPMやRUMについて触れています。 またAI駆動開発が進む現場において、Datadogを使うことのメリットも解説しています。

セッション2. Datadog Live Trouble Shooting Ryukyu

セッション2 逆井 X 清家

ライブトラブルシューティングのスライド

実際の画面を見ながらDatadogでトラブルシューティングを進めていくライブ形式のセッションです。 ログ・メトリクス・トレースをどうたどって原因にたどり着くのか、二人の息の合った(???)掛け合いもあり会場は大盛り上がりでした!!

セッション3. LLM Observabilityで実現する安全なLLM Usage 管理

セッション3 Brown

LLMにセンシティブなデータを活用する際の注意点やTipsがふんだんに詰まった内容でした。具体的な方法も資料に記載されているので必読です!

LT1. オンコールの負荷軽減のためのBits Assistant活用

LT1 kaga

自らを「Bits Assistant のアシスタント」とユーモラスに名乗られているKagaさん。オンコール対応の負荷を Bits Assistant でどう軽減していくかを共有いただきました。 一方で「Bits Assistant に頼り切りにならないように」と、常にサービスへ関心を持つ大切さも添えられていて、学びのあるLTでした。札幌からはるばるありがとうございます。

LT2. 開発を止めないCI/CD 〜CI Visibilityによる継続的最適化〜

LT2 鶴田Lv.400

CI Visibility を使って、デプロイ時間が40%改善したという衝撃の内容でした。 AIによってコードが増える中、CIの重要性に着目した興味深いLTでした。

LT3. Datadog認定試験の概要と対策

LT3 上地

Datadog認定試験の概要と、合格に向けた対策のポイントを共有いただきました。 これからスキルを証明していきたい参加者にとって、実践的で役立つ内容でした。

終わりに

JDDUG #17@沖縄(RYUKYU) は、沖縄での初開催にして、AI・LLM Observability からトラブルシューティング、CI/CD、認定試験まで幅広いテーマが集まる充実した会になりました。 発足したばかりの沖縄チームにとって、地域でオブザーバビリティの輪を広げていく大きな一歩です。 ご参加いただいたみなさま、登壇者のみなさま、会場をご提供いただいた SAKURA innobase Okinawa様、そして Datadog のみなさま、改めてありがとうございました! 次回は11月の開催を予定しています。沖縄での Datadog User の輪を、これからも一緒に広げていきましょう。次回もどうぞよろしくお願いします。

connpass 募集案内 JDDUG #17@沖縄

集合写真