JDDUG meetup #14@福岡 レポート

13 Nov 2025 - Hisatomo Futahashi

JDDUG meetup の第14回は、クラスメソッド株式会社様の福岡オフィスの会場で開催です。 オフィスは開放的で明るい雰囲気でした。 「またイベントで使ってください」と言って頂けてとてもありがたいです。クラスメソッド様ありがとうございました!

会場

飲食物

発表/LT

今回の発表/LTは計6本です。

発表1. リクエストとDBのパフォーマンスを Datadog で監視する

発表1 フューチャー株式会社 / 市川 裕也

発表1

ユーザー増やDB拡大に伴う遅延に対し、リクエストレイテンシとDBスロークエリを監視対象に選定しました。みんなでリアルタイムに本当の問題を共通認識することができ、アラート疲れから解消される取り組みで大変参考になりました。

発表2. 私の相棒Bits AI SRE Agentの紹介と彼との思ひ出

二橋 株式会社ヌーラボ / 二橋 宣友

発表2

Bits AI SREの機能概要の紹介とトライアルで得た知見について共有しました。Bits AI SREは単なる問題調査機能ではなく、チームメンバーの一員として人と関わりながら信頼性向上のサイクルを実現するパートナーであることを強調しました。トライアルが終了して相棒(Bits AI SRE)との別れが来たため号泣しておりますが、現在はGAされ共に働いているのでご安心ください。

発表3. Datadogで取得したプロファイル情報とLLM連携を行う

株式会社Fusic / 清家 史郎

Datadogを活用してプロファイルの効果的な分析を実施した経験とLLM連携についてご紹介頂きました。(諸事情で登壇資料のデータが消えたとのことで、掲載は無しです。)

LT1. UXリプレイスした結果どうなったかをRUMでみる

株式会社DentaLight / 佐古 健太郎

LT1

歯科製品でのRUMの活用事例についてご紹介頂きました。CSと共にRUMを眺めることでユーザー行動やCSの声がデータを持って理解できるようになり、組織としての良い製品づくりに繋がることが伝わりました。

LT2. Datadog APMで犯人を特定した実例

株式会社DentaLight / 櫻場 稔夫

LT2

Datadog APMで犯人を特定した実例についてご紹介頂きました。メトリクスだけでは理解できない問題に対して、APMを活用してエンドポイントレベルで深く掘り下げて問題を特定する実例を共有頂きました。

LT3. Datadog Complianceによる脆弱性の可視化

株式会社AhnLab CloudMate / チョ・ミンソン (a.k.a. Steven)

Datadog Complianceを活用してコンプライアンスと脆弱性に関する可視化の取り組みをご紹介頂きました。専用のDashboardを作成して、必要な情報を必要な粒度で観測する取り組みも参考になりました。韓国からの来日しての参加で、国境を越えて楽しい交流をすることができました。

終わりに

今回ははじめての参加の方や遠方からの参加者も多い中、和気あいあいとした雰囲気で交流をすることができました。 参加者のみなさまのDatadogへの情熱や、興味関心の高さの高ぶりを肌で感じた会となりました。 次回は初心者から楽しめるハンズオンコンテンツや参加者同士の交流の場を考えております。是非お越しください。 改めまして関係者のみなさまありがとうございました!

connpass 募集案内 JDDUG #14

集合写真